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「君もガリレオ」プロジェクト説明会の報告       

  • 実施日:2008.11.30 14:00〜20:00
  • 場所:大セミナー室、グラウンド
  • 天気:晴れ
  • 報告書 file報告書[word]

実施の流れ(時間はおおよそ)  

  1. 世界天文年2009に関する説明 10分
  2. 君もガリレオプロジェクトに関する説明 1時間
    • プロジェクトの位置づけ、参加の仕方、望遠鏡について、海外との協力についてなどの説明を行いました。
      画像の説明画像の説明
  3. M31の観察に関する説明 30分
    • M31について、学習の仕方についてなどの説明を行いました。
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  4. 休憩 10分
  5. 望遠鏡の組み立て 1時間
    • 3グループに分かれて(1グループ10人程度)組立を行いました。
    • グループごとに協力しあい、和気あいあいとした雰囲気の中、完成させました。
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  6. 観察実習
    • ガリレオ望遠鏡をつかって、木星、金星、月などを観察しました。
    • M31を確認できた方もいらっしゃいました。
    • 50cm、8cm望遠鏡でも木星や金星を導入しました。
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  7. 懇親会
    • 観察実習が楽しかった、感動した、などの感想を聞くことができました。
    • ワークシートについての改良案、コメントもいただきました。
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アンケート結果  

(1)「君もガリレオプロジェクト」をどこでお知りになりましたか?(複数回答あり)

  • 世界天文年のウェッブページを見て(6人)
  • 国立天文台のウェッブページを見て(10人)
  • 新聞、雑誌等の記事を見て(4人):毎日新聞、読売新聞
  • その他(14人):ML、知人からの紹介、天文台のアルバイトを通じて、新理科教育のMLの案内、理科教育、サイエンスE
    ネット(?)

(2) 「君もガリレオプロジェクト」の内容は期待どおりでしたか?

  • 期待以上だった(18人)
  • 期待通りの内容だった(11人)
  • 期待以下だった(0人)
  • 未記入(1人):真白な状態できました

(3) 君もガリレオプロジェクト」に何を期待していたか、足りないと思う点など、ご意見をお書き下さい。

  • 観測の仕方などとおもっていたが、実際に望遠鏡を作って観測できたことはよかった。天気も幸いでした。
  • 実際に望遠鏡を使って、どのようなプログラムを行うかが真剣に考えられていてよかった。
  • 作る楽しみ、見る楽しみを味わえた。
  • 木星、金星の観測ができること、天文台の望遠鏡ものぞくことができて感激です
  • 生徒1人に1台、望遠鏡を購入させようと考えてますので、実際に組み立て、木星、ガリレオ衛星をみることができたので、大いに参考になりました。
  • 実際に望遠鏡で観測してみたかったので様子がわかって満足です。視野に入れるのが難しいことがわかった。
  • 参加者同士の横のつながり
  • 作って楽しかったが、持続性のある方法が知りたい。(興味を一回で終わらせないために)
  • ガリレオが望遠鏡で何に驚き、感動したのかを知らなかった(知らない)ので、そうした背景を知ると歴史的な味わい
    も出ると思った。
  • 星に親しみたかった。
  • 実際に望遠鏡を製作してみることを期待していたのでとてもよかったです
  • 小学生の子供達に目的をもって観測してもらうという事が勉強になりました。
  • 順次観測対象のシートを増やしてもらえるとうれしいです。
  • ほかの地域で観測をしてる方にお会いできて、様子をきけてよかった。
  • 参加者のレベルにかなりの差があるようですが、初心者には理解しずらい点があった。
  • かんたんな天文の知識や実際の観察方法など、勉強になることが多かったです。
  • 子どもを集めて望遠鏡で見る体験を、学校レポートなどでサイトに集めるとよいのではないでしょうか。
  • 普通の人が、天文学に関心を持つようになるにはどういう活動をしたらいいのか、を考えているところ。その参考になる事柄を期待して参加した
  • 海外のとりくみに興味を持って参加しました。
  • 指導方法をもっと こういう事をやって下さいとか
  • 木星、金星、月など子どもたちにスケッチをとらせる事はとても大切だと思いますが、もっとかんたんな、ハードルの低い参加のしかたもあるとよいと思います。(スケッチは大人でもなかなか難しいですね・・・)

(4) 「君もガリレオプロジェクト」に参加したいと思いますか?

  • 参加したい(31人)
  • 参加したくない(0人)

(5) この説明会は分かりやすかったですか?

  • 分かりやすかった(25人)
  • 少しわかりにくかった(5人)
  • 全く分かりにくかった(0人)
  • 未記入(1人)

(6) 改善すべき点など、ご意見をお書き下さい。

  • 作り方はもう少していねいでないと、小〜シニアまではなかなか難しいと感じた。
  • 学校現場(小学校)の実態からすると、木星の衛星を見せるとしても、何回にも渡って継続的に観察させたいが、難しい面もある。ワークシートには4回目まで書く欄があったが、実際には1,2回できればよい程度である。観望会を開くときは、予備日(天候のこともあるので)を含めて2回ぐらいでできるようにしているが継続的に行うのはなかなかやりたくても難しい面もある。
  • 配った望遠鏡で太陽を見るなという指導をその場でしても、家庭に帰ったあとの安全面の配慮をどうしていくのか。皆既日食もあるので、興味関心を持つ人もおおく、逆にうっかり太陽を見てしまうという事故もおこる可能性があるが、どう対応していくのか考えておく必要がある。
  • 天文台としてどういう結果を求めているのか、いう問題については参加者を支援できるのか、参加者にはどうして欲しいのか等主体的なメッセージを中心に整理してくれた方がわかりやすくなったのではないかと思う。
  • 科学館向けや小中教育向けなど説明対象をしぼって説明会を開いていただけると良かったです。学校現場で実際に使うとなるとまだまだつめて考えていかないといけないように感じましたが、自身の体験としてよい経験をさせていただきました。
  • ありがとうございました。
  • どうもありがとうございました。
  • M31を加えるには、もう少し検討が必要であると思いました。
  • 報告書の提出がわかりにくいです。2種類?
  • 寒かったです。授業でも実習を取り入れようかと思ってましたが、寒いですねぇ。
  • 東京以外でも開催してもらいたい
  • オルビスの35倍は持ち運び用の工夫がほしい。
  • 他の個人や団体でのようすがわかると自分たちの活動にも改善できるかも
  • 「望遠鏡で星を見る」ということだけでなくガリレオの業績についても説明があるといいと思いました。
  • もし可能であれば、大学生、高校生、中小にわけて観察用紙を作成した方が良いかと思われます。
  • 15倍の望遠鏡の説明書に改善の余地あり 接眼筒の上・下などという表記があまり意味##(←読めない) 凸の部
    分、穴のあいている側と表記した方がよい
  • 学校現場への適応例があれば参考にしたいです。
  • 子どもたちが、自分で星をみつけられるように、まずその星がどこにあるのかわかりやすくする治具も一緒に公開したらよいと思います。画用紙で工作します。方位と角度はHPで公開します。
  • 子供達の指導の参考になればと思い、参加しましたが工作以外には内容は少なかった

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